札幌記念 回顧

札幌競馬場が新装した平成2年の札幌記念。

猿橋鞍上の好位から早めに先頭押し切ったグレートモンテの基準タイム1分58秒9がとうとう破られた。

今年の札幌記念は、落ち着いた頭数になったが、あのときと同じように前半1000メートル58秒台(今年は58秒4、平成2年は58秒2)のハイペースで流れ、直線一旦は抜け出したグランプリホースのマツリダゴッホに、外からタスカータソルテが突っ込んできたことでレコードとなった。

タスカータソルテは今年の中京記念を勝っているように平坦巧者であり、瞬発力がある。鞍上の横山典が前走の函館記念とは違い後方で勝負したのがよかった。

マツリダゴッホは滞在でも馬体が戻ってこなかったのは不安だったが、ここでは力が違っていたということか。道中楽で早めに先頭に立ち押し切ったかと思えたが・・・。

フィールドベアーは時計勝負になるとここまでが精一杯だろう。

◎のコンゴウリキシオーは思い切った速いペースで引っ張ったが、札幌2000メートルではそう簡単に逃げ切れるコースではない。

マイネルチャールズは、やっぱり叩き台の雰囲気。いくら牧場で乗られていたとはいえ、中間1本で、古馬相手では厳しい。

きょうは競馬場に行かなかったが、ビール飲む天気ではなかったと思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • だいはーど

    猿橋グレートモンテのレコードがついに....。 今年は札幌芝良さそうだねー。 来週のスプリント戦はどうなるんでしょーかね。
    2008年08月24日 21:52
  • Horse pub

    猿橋が懐かしいよ~あのときも競馬場に居たな・・・。
    芝は例年並だと思うよ。確かに今年レコードが1200㍍と2000㍍で出たが、それなりに速い馬が揃っていたからね。

    今週の札幌スプリントSはどうだろうね・・・今週は中間雨降りの天気予報だから・・・。
    2008年08月25日 19:29

この記事へのトラックバック