秋華賞 回顧

これだけの大波乱になったのだから、回顧をやらないと気が済まない。

なんてたって、本命にした馬は1着も・・・・。

レースは、エアパスカルが速めのペースを引っ張り、向正面でペースダウンしたところをやや離れた2番手追走のプロヴィナージュが交わしていく。前半5Fが58秒6。秋華賞初期の乱ペース模様となったが、次の1Fが12秒5で通過し、大波乱の立役者となるプロヴィナージュが脚を貯めることになった。

◎を打ったブラックエンブレムは中団ラチ沿いで、道中じっくり脚を貯めることができ、4角で前が開いたところをスパっと抜け出してきた。私自身、4角で勝てると思ったほど、手応えもしっかりあった。どちらかといえばマイラーだけに、願ってもない展開だった。

人気のトールポピー、レジネッタはポジション悪くなかった。やっぱり気になっていた一瞬の瞬発力が今イチ。3角すぎから動いていった分止まったのもあるが・・・。

2着に突っ込んだのがムードインディゴ。正直、時計勝負になってどうかと思い軽視していた。前が止まる展開となり最後伸びてきた。道中、勝ち馬のブラックエンブレムの後ろもラチ沿いで距離ロスなし。4角手前からいい感じで外に持ち出し、直線追い出すと一気に伸びてきた。プロヴィナージュは初芝となったラジオNIKKEI賞で9着だったが、好位追走で勝ち馬と0.5秒差。それほど負けていない。SSの力もあるだろうが、勝ち馬と同じ関東の小島茂厩舎で、早めに栗東入りで調整したのも大きい。4着のブライティアパルスは好位で渋太く粘った。底を見せていなかっただけあり、力ある。ユキチャンは道中の走りは問題ないが、追うと高脚を使う感じ。ダートがいいのか・・・。

それにしても1000万馬券・・・あ~あ。

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この記事へのコメント

  • だいはーど

    どーもです。本命お見事でした!!
    配当は大荒れだったけれど、上位の馬は強かった気もしますなー。

    思い起こせば、レジネッタにしても桜花賞当時は穴馬だったもんなー。
    この世代は不安定だなー。

    それにしても1千万円は付きすぎだね。
    2008年10月20日 22:04
  • Horse pub

    カキコありがとうです。
    だいはーどが書かれているとおりで上位馬は結構強い内容で、レジネッタは桜花賞嵌った感もあるからな~。
    いつかはJACKPOT獲ってやる。
    2008年10月21日 21:28

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