笠松:ゴールドジュニア(結果:速報)

12日(金)、笠松競馬場で3歳重賞のスポーツニッポン杯ゴールドジュニア(Gold Junior)(SPⅢ)(ダート1600メートル:重:10頭)が行われた。 無傷の5連勝馬で全日本2歳優駿(JpnⅠ)を制した圧倒的1番人気ラブミーチャン(Love Michan)(単勝1倍)の圧勝だった。 ゲート入りでラブミーチャンは時間がかかったものの、すぐにハナに立ち、バトルアツヒメ(単勝222倍)、ベストドレッサー(単勝170.8倍)併走で続いていく。4角ではラブミーチャンが単独先頭、2番人気パラダイスラビーダ(単勝23.2倍)は5番手、3番人気エーシンシャウラ(単勝33.3倍)は中団後ろ追走。淡々とした流れでゴール板前ではラブミーチャンのリードは3馬身ほど。マイペースの流れで向正面に入り、3角では1馬身リード、バトルアツヒメ、ベストドレッサー、パラダイスラビーダほぼ併走で内から6番人気メモリーキャップ(単勝137.8倍)が続いていく。4角でもラブミーチャンは持ったままで直線に入り、結局はそのまま持ったままで圧勝。2着に4角で2番手にあがったメモリーキャップ、3着は4番人気コロニアルペガサス(単勝50.1倍)が入り、パラダイスラビーダは4着、エーシンシャウラは5着だった。 Fri 12 Feb[Gold Junior (Local Listed)(Dirt 1m)(Muddy)(10 run)]  Kasamatsu(JPN) Result 1着 ラブミーチャン(Love Michan)(単勝1倍)(0/0)            1.42.6 2着 メモリーキャップ(Memory Cap)(単勝137.8倍)(1368/10)        2 3着 コロニアルペガサス(Colonial Pegasus)(単勝50.1倍)(491/10)  1 1/2
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JBCスプリント&クラシック VOL.2(結果:速報)

3日(月)、園田競馬場で国内ダート最高峰の一戦JBCの第2戦JBCクラシック(JpnⅠ)(ダート1870メートル:良:12頭)が行われた。 制したのは1番人気ヴァーミリアン(JRA)(単勝1.9倍)だった。 レースは、スタートで6番人気メイショウトウコン(JRA)(単勝27.2倍)がダッシュつかなかった。ハナ争いは激しくなり、制したのは2番人気サクセスブロッケン(JRA)(単勝2.2倍)、3番人気フリオーソ(船橋)(単勝7.9倍)が2番手、ヴァーミリアンが続き、マルヨフェニックス(笠松)、4番人気ボンネビルレコード(JRA)(単勝12倍)、モエレトレジャーの順で周目3角へ。スタンド前に入りサクセスブロッケンのリードは3馬身、フリオーソが2番手、2馬身差ヴァーミリアン、マルヨフェニックス、ボンネビルレコードの順で淡々とした流れ。向正面に入ってもサクセスブロッケンが逃げる。中団はゴッタがえしてきた。3角ではサクセスブロッケン先頭もフリオーソ、ヴァーミリアンが並んでいく。フリオ0ソは手が動いていた。直線に入り、先頭のサクセスブロッケンを外からヴァーミリアンが交わしねじ伏せる形で1着だった。3着は直線突っ込んできたメイショウトウコン、フリオーソは4着、フィールドルージュ、ボンネビルレコード以 1着 ヴァーミリアン(JRA)    1.56.7 2着 サクセスブロッケン(JRA)   クビ 3着 メイショウトウコン(JRA)    3/4 http://41407514.at.webry.info/200811/article_7.html  VOL.1 JBCスプリント
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JBCスプリント&クラシック VOL.1(結果:速報)

国内ダート最高峰の一戦のJBC、3日(月)、園田競馬場で行われた。 第1戦となるJBCスプリント(JpnⅠ)(ダート1400メートル:良:12頭)は、2番人気バンブーエール(JRA)(単勝2.7倍)が逃げ切った。 レースは、バンブーエールが逃げ、10番人気モエレラッキー(大井)(単勝269.4倍)が続き、スマートファルコン(JRA)(単勝5.7倍)、6番人気アルドラゴン(園田)(単勝40.7倍)ほぼ併走で続く、人気のブルーコンコルド(JRA)(単勝1.7倍)、5番人気メイショウバトラー(JRA)(単勝17.7倍)は中団追走。向正面ではブルーコンコルドの手綱が早くも動き始め、メイショウバトラー(JRA)は手応えが楽だった。直線に入ってもバンブーエールは脚色が衰えずそのまま逃げ切り、2着にはスマートファルコンが入り、アルドラゴンが3着に入った。ブルーコンコルドは4着、メイショウバトラーは3、4角で行き場なくするところもあり5着。昨年の覇者4番人気フジノウェーブ(大井)(単勝17.2倍)は見せ場なく敗退した。 1着 バンブーエール(JRA)   1.25.6 2着 スマートファルコン(JRA)    1 3着 アルドラゴン(園田)        2
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ジャパンダートダービー (結果:速報)

9日(水)、大井競馬場でジャパンダートダービー(JpnⅠ)(ダート・外2000メートル:不良:15頭)(1頭取消)が行われた。なお、注目のユキチャン(JRA)は蕁麻疹で競走除外となった。誠に残念だ。 勝ったのは、サクセスブロッケン(JRA)(単勝1.2倍)が人気に応え圧勝だった。2番人気のナンヨーリバー(JRA)(単勝5.5倍)は5着だった。 1着 サクセスブロッケン(JRA)  2.04.5 2着 スマートファルコン(JRA)   3 1/2 3着 コラボスフィーダ(船橋)       8
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ホッカイドウ競馬の「ハートマーク」デビュー

25日(水)、ホッカイドウ競馬の旭川競馬場において、額に綺麗な白のハートマークがついている競走馬がデビューした。 旭川4Rフレッシュチャレンジ競走(新馬)(ダート1000メートル:良:7頭)(1頭取消)にマサノウイズキッド(牡2)が出走し、圧倒的1番人気(単勝1.1倍)に応え圧勝だった。タイムは1分01秒9。 スタート直後はやや気合いを入れた程度だったが、ハナを切り、終始楽な手応えで、直線に向いてもしっかりした足取りで相手に恵まれた感もあるが2着以下に3.1秒差の大差をつけ逃げ切った。 父ゴールドヘイロー 母ファーストクラス(トウショウボーイ)
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北海道スプリントC (結果:速報)

19日(木)、旭川競馬場で電撃の5F戦、(クロフネ賞)北海道スプリントC(JpnⅢ)(ダート1000メートル:稍重:13頭)が行われ、JRAのジョイフルハート(単勝2.2倍)が逃げ切り、人気に応えた。 レースは、ジョイフルハートが逃げ、2番人気タイセイアトム(JRA)(単勝2.9倍)、ラブストレングス(北海道)(単勝18.5倍)が続き、3番人気アグネスジェダイ(JRA)(単勝4.8倍)はその後ろ追走、4番人気ステキシンスケクン(JRA)(単勝5.7倍)は中団。3角過ぎからジョイフルハートは後続を引き離し、そのまま逃げ切った。2着は好位のラチ沿いを追走していたダイワメンフィス(北海道)(単勝46.5倍)が直線外に出してジワジワ伸び2着、アグネスジェダイは3着、ステキシンスケクンは直線不利もあり4着、タイセイアトムは5着だった。 1着 ジョイフルハート(JRA)    59.4 2着 ダイワメンフィス(北海道)  2 1/2 3着 アグネスジェダイ(JRA)     2
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関東オークス (結果:速報)

18日(水)、川崎競馬場で行われた関東オークス(JpnⅡ)(ダート2100メートル:良:14頭)は、白毛馬のユキチャン(単勝280円)の圧勝だった。 ユキチャンはスタートまずまずで好位から1周目スタンド前では2番手、1角では先頭を奪い、2周目3角から後続を引き離しそのまま逃げ切り圧勝だった。2着はスタート出遅れたJRAのプロヴィナージュだった。 1着 ユキチャン(JRA)    2.14.7 2着 プロヴィナージュ(JRA)   8 3着 ブライズメイト(船橋)     4
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南関東 海外転入認可第1号初出走

アメリカ、英国で出走経験のある転入馬バーナスコーニ(セン4:大井)が、11日(木)、大井9RC1クラス(ダート1600メートル:11頭:不良)で国内初出走した。 1番人気(単勝3.1倍)も、2角先頭も息が入らない流れで、3角手前では激しく手綱が動き、直線に入ると失速し勝ち馬から0.9秒差の6着に終わり、人気に応えることができなかった。
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マイルチャンピオンシップ南部杯  結果:速報

8日(月)、盛岡競馬場でJpnⅠのマイルチャンピオンシップ南部杯(ダート1600メートル:重:14頭)が行われた。 勝ったのは2番人気JRAのブルーコンコルド(単勝2.1倍)が連覇した。 レースは、サンライズバッカス(JRA)が立ち遅れ。キングスゾーン(名古屋)オグリスキー(笠松)サイレントエクセル(盛岡)が先行もスロー。3角でキングスゾーン、ブルーコンコルドがほぼ併走、外にサイレントエクセル、サンライズバッカスは馬群から離れたところ。4角ではキングスゾーンの外からカフェオリンポス(JRA)が並びかけ直線へ。内からブルーコンコルドが抜けだし1着、直線外から追い込んできた1番人気のワイルドワンダー(JRA)(単勝1.9倍)が1/2馬身差まで差を詰めた。サンライズバッカスは3角から動くも直線伸びず5着。地方勢ではキングスゾーンが4着。 1着 ブルーコンコルド      1.36.8 2着 ワイルドワンダー       1/2 3着 カフェオリンポス        4
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ホッカイドウ競馬 旭川開催 来年限り

一部報道によると、旭川開催は来年限りで終わりそうだ。(明日正式に表沙汰に) 競馬場施設の老朽化も一因のようだ。 ナイター開催で、少し持ちこたえていた感じだったが・・・。 門別と札幌開催だけになるようだが、札幌開催が大幅に増えないかぎり、今のままでは売り上げは確実に落ちる。 これは、はっきり発表しないだろうが、ホッカイドウ競馬終了になるであろう。
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ホッカイドウ競馬、大井競馬、金沢競馬中止

ホッカイドウ競馬では、馬インフルエンザの疑われた馬1頭が陰性だったが、今後、その馬以外においても発症するおそれが消えないため、今週の開催を中止した。 大井競馬は昨日の開催を疑わしい馬がいたため、中止。 金沢競馬においては、陽性の馬がいたため、中止した。 完全に拡大しており、しばらくの間、開催はできないであろう。 ホッカイドウ競馬と大井競馬は公正競馬の確保から開催中止したのは、正しい判断である。 JRAは未だに開催へ向けている。あまりにも対照的だ。 週刊競馬ブックは今週号発行しない旨、HPで載せている。 http://41407514.at.webry.info/200708/article_21.html  来週開催できるのか http://41407514.at.webry.info/200708/article_18.html  競馬開催中止決定 http://41407514.at.webry.info/200708/article_17.html  馬インフル 今回の措置に疑問
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マーキュリーカップ (速報)

16日(月)、盛岡競馬場でマーキュリーカップ(JpnⅢ)(ダート2000メートル:良:14頭)が行われた。 シャーベットトーン(JRA)があっさり逃げ切った。 レースは、シャーベットトーンが逃げ、クーリンガー(JRA)、エイシンロンバート(JRA)が追走、3,4角でペースがあがり、直線はシャーベットトーンが後続を突きっぱなした。地方勢ではテンショウボスが4着。 1着 シャーベットトーン    2.04.0 2着 クーリンガー         9 3着 エイシンロンバート    1 1/4
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ジャパンダートダービー   (速報)

11日、大井競馬場でJpnⅠのジャパンダートダービー(ダート2000メートル:不良)が行われ、船橋のフリオーソが絶好の発馬を決め、3番手追走で、4角で先頭、後続に差をつけ快勝した。タイムは2分2秒9。2着はアンパサンド(川崎)、JRAのロングブライトは中団より前でレース、勝負どころから外めを上がっていったが、最後は脚をなくし3着まで。
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盛岡:ふみづき賞(ダート3000メートル) VOL.1

競馬週刊誌で改革案等を見て以来、気になっていたレースが行われる。 8日(日)、盛岡競馬場でB1クラスのふみづき賞、距離がダート3000メートル。 東京大賞典が距離短縮してから、19年振りに3000メートル戦が幕をあげる。 9頭が出走予定。いかんせん、慣れない距離、また、坂越え4回だけに、超スローの展開になるだろうが、このレースを機にステイヤーの血を復活してもらいたいところだ。
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北海道スプリントC(JpnⅢ)

11日(火)、旭川競馬場でサクラバクシンオー賞北海道スプリントC(ダート1000㍍:良)が行われ、武豊のアグネスジェダイ(2番人気)が1分ジャストで制した。2着は3/4馬身差プリサイスマシーン、◎の3歳馬トロピカルライトは3着、差のない4着にホッカイドウ競馬所属のアドミラルサンダーが入った。 レースは、ディバインシルバー(JRA)、アインカチヌキ(北海道)が併走で先頭、直後、トロピカルライト(JRA)が追走し、2馬身開いて、ビービーバーニング(北海道)、アグネスジェダイ(JRA)が続いた。3角で前3頭が併走になり、直線に入ったところで、アインカチヌキは後退し、アグネスジェダイが開いた中を突いて先頭に立ち、そのまま押し切った。プリサイスマシーンはジワジワ伸びて2着、トロピカルライトは外からそのまま3着。中団より後ろにいたアドミラルサンダーが伸びて4着だった。ディバインシルバーは5着、ビービーバーニングが続き、ネイティヴハートは後方のまま8着、アインカチヌキは10着だった。 勝ったアグネスジェダイは、逃げ勢が力が衰えてきているだけに、絶好のポジションだった。プリサイスマシーンは本来この距離は向いておらず、相手に恵まれた。トロピカルライトはやはり外枠が響いた。
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さきたま杯(JpnⅢ)

レースは、ロッキーアピールが逃げ、キングスゾーン、アグネスジェダイが積極的に絡んでいき、メイショウバトラーは好位の内側、フジノウェーブは後方に位置。3角すぎでキングスゾーンが逃げるロッキーアピールに絡んでいき、直線へ。キングスゾーンが先頭に立ち、アグネスジェダイが粘るも、下がったロッキーアピールの内ラチ沿いからメイショウバトラーが伸び、ゴール寸前、メイショウバトラーがキングスゾーンを捕らえた。 メイショウバトラーは好位で巧く折り合い、直線まで脚をためられ、距離ロスなく走れたのが大きい。キングスゾーンは名古屋所属だが、ダートグレードを使い始め、めっきり力をつけてきた。フジノウェーブは直線伸びるも4着。位置取りが後ろでは・・・。リミットレスピッドは中団のまま伸びもせず5着。 予想は、今年5度目の10万馬券ヒットとなった。3連単、9点で123,690円(◎☆○) しかし、いまは馬券を買っていないので、涙。
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