マイルチャンピオンシップ南部杯  結果:速報

8日(月)、盛岡競馬場でJpnⅠのマイルチャンピオンシップ南部杯(ダート1600メートル:重:14頭)が行われた。 勝ったのは2番人気JRAのブルーコンコルド(単勝2.1倍)が連覇した。 レースは、サンライズバッカス(JRA)が立ち遅れ。キングスゾーン(名古屋)オグリスキー(笠松)サイレントエクセル(盛岡)が先行もスロー。3角でキングスゾーン、ブルーコンコルドがほぼ併走、外にサイレントエクセル、サンライズバッカスは馬群から離れたところ。4角ではキングスゾーンの外からカフェオリンポス(JRA)が並びかけ直線へ。内からブルーコンコルドが抜けだし1着、直線外から追い込んできた1番人気のワイルドワンダー(JRA)(単勝1.9倍)が1/2馬身差まで差を詰めた。サンライズバッカスは3角から動くも直線伸びず5着。地方勢ではキングスゾーンが4着。 1着 ブルーコンコルド      1.36.8 2着 ワイルドワンダー       1/2 3着 カフェオリンポス        4
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マーキュリーカップ (速報)

16日(月)、盛岡競馬場でマーキュリーカップ(JpnⅢ)(ダート2000メートル:良:14頭)が行われた。 シャーベットトーン(JRA)があっさり逃げ切った。 レースは、シャーベットトーンが逃げ、クーリンガー(JRA)、エイシンロンバート(JRA)が追走、3,4角でペースがあがり、直線はシャーベットトーンが後続を突きっぱなした。地方勢ではテンショウボスが4着。 1着 シャーベットトーン    2.04.0 2着 クーリンガー         9 3着 エイシンロンバート    1 1/4
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ジャパンダートダービー   (速報)

11日、大井競馬場でJpnⅠのジャパンダートダービー(ダート2000メートル:不良)が行われ、船橋のフリオーソが絶好の発馬を決め、3番手追走で、4角で先頭、後続に差をつけ快勝した。タイムは2分2秒9。2着はアンパサンド(川崎)、JRAのロングブライトは中団より前でレース、勝負どころから外めを上がっていったが、最後は脚をなくし3着まで。
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北海道スプリントC(JpnⅢ)

11日(火)、旭川競馬場でサクラバクシンオー賞北海道スプリントC(ダート1000㍍:良)が行われ、武豊のアグネスジェダイ(2番人気)が1分ジャストで制した。2着は3/4馬身差プリサイスマシーン、◎の3歳馬トロピカルライトは3着、差のない4着にホッカイドウ競馬所属のアドミラルサンダーが入った。 レースは、ディバインシルバー(JRA)、アインカチヌキ(北海道)が併走で先頭、直後、トロピカルライト(JRA)が追走し、2馬身開いて、ビービーバーニング(北海道)、アグネスジェダイ(JRA)が続いた。3角で前3頭が併走になり、直線に入ったところで、アインカチヌキは後退し、アグネスジェダイが開いた中を突いて先頭に立ち、そのまま押し切った。プリサイスマシーンはジワジワ伸びて2着、トロピカルライトは外からそのまま3着。中団より後ろにいたアドミラルサンダーが伸びて4着だった。ディバインシルバーは5着、ビービーバーニングが続き、ネイティヴハートは後方のまま8着、アインカチヌキは10着だった。 勝ったアグネスジェダイは、逃げ勢が力が衰えてきているだけに、絶好のポジションだった。プリサイスマシーンは本来この距離は向いておらず、相手に恵まれた。トロピカルライトはやはり外枠が響いた。
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安田記念&ユニコーンS

安田記念は、ダイワメジャーが逃げるコンゴウリキシオーをゴール直前捕らえ優勝した。コンゴウリキシオーは途中でエイブルワンに絡まれたがマイペースの逃げ。直線も粘るも、好位追走のダイワメジャーが渋く伸びてきた。好位にいたジョリーダンス、アドマイヤキッスが3、4着。◎のオレハマッテルゼはスタートでヨレ後方から。外に出したかった感じも、内に閉じこめられ、自分のペースで走られず戦意喪失。 ユニコーンSは、それほど速い流れではなかったが、中団より後ろにいた武豊のロングプライドが直線伸びて1着。好位3番手のポジションで流れに乗れていたナムラジョンブルは最後力つき3着。一旦ナムラジョンブルを直線半ばで交わしたフェラーリピサが2着。◎のシャドウストライプは後方のまま良いところなく。
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さきたま杯(JpnⅢ)

レースは、ロッキーアピールが逃げ、キングスゾーン、アグネスジェダイが積極的に絡んでいき、メイショウバトラーは好位の内側、フジノウェーブは後方に位置。3角すぎでキングスゾーンが逃げるロッキーアピールに絡んでいき、直線へ。キングスゾーンが先頭に立ち、アグネスジェダイが粘るも、下がったロッキーアピールの内ラチ沿いからメイショウバトラーが伸び、ゴール寸前、メイショウバトラーがキングスゾーンを捕らえた。 メイショウバトラーは好位で巧く折り合い、直線まで脚をためられ、距離ロスなく走れたのが大きい。キングスゾーンは名古屋所属だが、ダートグレードを使い始め、めっきり力をつけてきた。フジノウェーブは直線伸びるも4着。位置取りが後ろでは・・・。リミットレスピッドは中団のまま伸びもせず5着。 予想は、今年5度目の10万馬券ヒットとなった。3連単、9点で123,690円(◎☆○) しかし、いまは馬券を買っていないので、涙。
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優駿牝馬(オークス)&東海テレビ杯東海S

まず、オークス。 私の本命はベッラレイア。普段より前に位置する中位からのレースで、直線抜けてきたが・・・。外国産のローブデコルテに差された。 ベッラレイアは勝ちにいったのだから、仕方がない。ただ、もう少し馬場の良い外めを通れてい たら、また違っていたか・・・。 ローブデコルテは、道中、ベッラレイアの直後。直線に入ると、外に出せられず苦しかった。それでも直線半ばで外に出してからは、グングン伸びてきた。距離適性は??と思っていたのだが、だてに、今まで強いメンバーと闘っていない。 東海テレビ杯東海Sは、昨年夏の札幌500万下で初ダートの出走時から注目していたメイショウトウコンが、2周目向正面から長い脚を使い、快勝。前走まで本命を打っていたのだが、今回は無印。中京の2300㍍が気になったからだ・・・。アカン。 本命にしていたのが最低人気のアルファフォーレス。直線ズルズル下がってしまった。
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